仕事術

忘れっぽい人のためのウッカリ対策・3つのルールとライフハック22

忘れっぽい人

忘れ物に置き忘れ、仕事や家事のやり忘れ…忘れっぽい人にとって日常生活は困難の連続です!

キチオくん
キチオくん
先輩って、忘れっぽいですよね
久美先輩
久美先輩
うん、すごい忘れっぽいけど、人並みに生活ができるように頑張ってるんだよ。

私は、かなり忘れっぽい人間です。

昔なので「うっかりさん」で済まされていましたが、今だったらADHDグレーゾーンとか言われそうなレベルです。

試験勉強とか長期記憶は割と得意なのに、肉じゃが作ってる途中で洗濯物が仕上がると、干してる間に肉じゃがの存在を忘れて炭にしてしまうのです。

それでも、これまで何とか工夫して生きてきて自分の中に物忘れ対策の知見が集まってきたので、ここでシェアさせていただきます。

おっちょこちょいな人、うっかりさん、発達障害グレーゾーンっぽい人にも役立つアイディアがあると思いますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

Contents

忘れっぽい人の必須アイテム、メモ!って無理でしょ。

忘れっぽい人は、「メモを取れ」とよく言われます。

映画『メメント』の主人公のレナードも、記憶が10分間しか持たないからって、体じゅうメモまみれになってましたね。

体中にメモしちゃう忘れっぽい人
引用:What does a Memento remake look like in 2015?|THE VERGE

メモは一時的には有力ですが、次のような問題もあります。

いったんどこかに仕舞うとメモの存在を忘れる

メモしたことをその場で実行するときは良いけれど、いったんカバンや引き出しに片付けると、メモの存在そのものを忘れてしまいます。

例)せっかく買い物メモを書いて買い物に行ったのに、その存在を忘れて要らないものだけ買って帰る

これは、紙のメモでもメモアプリでも同じ。

メモが増えすぎて探せない

多分どこかにメモしてあったはずなんだけれど、メモまみれで探せない、っていうケースもありますね。

例)上司から気をつけるように言われたことをしっかりメモしていたら、ノート3冊分になってしまい、最早どこに何が書いてあるかわからない。

これはメモアプリなら何かキーワードや日付を思い出せれば探せます。

メモ用紙をどこかに置き忘れる、紛失する

せっかくメモしたのに、メモ帳ごとどこかに置き忘れて紛失する恐れもあります。

例)バイト先でもらったマニュアルにいっぱい書き込んでいたのに、社内で置き忘れてメモごと行方不明になった

なので、ガチの忘れっぽい人にとってメモは万能ではありません。

忘れっぽいのは直らない。だからこそ3つの対策ルール

忘れっぽい人はメモしたことすら忘れる

メモとかで忘れないように頑張ってみましたが、私にはちょっと難しくてダメでした。

忘れるときは、忘れます!

だから私は、努力の方向性を変えることにしました。

忘れっぽいのは直らないなら、たとえ忘れても生活が成り立つようにしてしまおう、と。

ルール1.忘れる前提で生活を設計しよう

忘れっぽい人が生活や仕事で対策を立てるときに、「忘れないようにする」を目指しては行けません。

だって、無理だから。メモの存在すら忘れるんだから仕方ない。

忘れっぽいのは一生直りませんが、そこで諦めちゃいけません。

「忘れる」前提で、忘れたとしても支障が出ないように工夫すればいいのです!

たとえば、朝、天気予報を見て雨が降りそうならカサを持って行くのは、普通の人には何でもありませんが、忘れっぽい人にとっては至難の業です。

まずもって天気をチェックするのを忘れるし、カサを持って行こうとしたら玄関に置き忘れるし、持ってったら持ってったで帰りに晴れると完全にどこかに行方不明になります。

出先で雨が降るたびにビニール傘を買って帰るので、玄関にはビニール傘コレクションがどんどん増殖していきます。

なので私は、天気に関わらず「年中折りたたみ傘を持ち歩く」というソリューションを開発しました。

これで天気予報を見なくても良くなり、使ったらたたんでカバーをかけてまたカバンにしまえば置き忘れることもありません。

忘れないようにするのは無理。忘れる前提で、どうカバーするかを工夫しよう。

ルール2.記憶しなくてもいいようにトリガーを作ろう

トリガーで思い出す

頭の片隅に何か覚えておくということは、パソコンでいろんなアプリをいっぱい立ち上げるのと同じで「作業メモリー」を消費します。

すると、パソコンの動きが重くなったりフリーズしたりするように、頭も中もぐちゃぐちゃになり今の作業に集中できなくなってしまいます。

「忘れないようにする」とこのような弊害が起こるんですね。

それならば、むしろ一度きれいさっぱり忘れて、後で何かをキッカケに思い出せるようにしてしまいましょう。

この思い出すキッカケのことを「トリガー」と呼んでいます。

たとえば私は視力が悪くてコンタクトレンズを入れているのですが、以前は外すのを忘れて寝てしまう事故が多発していました。(ハードレンズだからしたまま寝ても平気)

そこで、朝、仕事に出かける前にテーブルの上にメガネケースを置いておくようにしました。

こうすることにより、終わって家に帰ってきたときにテーブルの上にメガネが置いてあると、メガネがトリガーとなり「あ、コンタクト外さなきゃ」と思い出すことができるのです。

洗面所に行っててを洗ってコンタクトを外すと、今度は洗面所がトリガーになってメイクも落とすようになります。

1個ずつ「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と頭の中に覚えておくよりも、何かトリガーと仕込んでおいて、忘れて思い出す方が脳内メモリーを節約できて仕事が捗ります。

「やること」は覚えておかずに、忘れて思い出すためのトリガーを作ろう

ルール3.外部メモリーを頼ろう

自分の小さな頭を信用しないことも大切です。

頭の中に覚えておけることは限られていますし、メモもどこかに紛失しないとは限りませんから、外部のメモリーを頼りましょう。

すなわち、周りの人に協力してもらうのと、テクノロジーを使うことです。

パートナーや職場の人など、周りにしっかりしている人がいれば、自分のスケジュールをシェアしておくと良いです。

たとえばしっかり者のパートナーなら、

久美先輩
久美先輩
来週の火曜日から出張だから、お弁当要らないよ

と前もって伝えておけば、自分が忘れてても

お料理上手な彼
お料理上手な彼
明日から出張だって言ってたけど、何も準備してないけどなくなったの?
久美先輩
久美先輩
あ、そうだった!忘れてた!!

などと声をかけてもらえます。

もちろん自分でも思い出す工夫は最大限にした上でですが、頼れる部分は頼って良いと思います。

また、スマホのアラームやスケジュール通知など、テクノロジーも頼りましょう。

自分の頭よりも、外部メモリーを頼ろう

忘れっぽい人のための対策・ライフハック集

ここからは、上記の3つの方針に沿った具体的な物忘れ対策のご紹介です。

忘れっぽいOLの1日の流れに沿って見ていきましょう。

1.腕時計は3分進めておく

スマホの時計は電波で合わせているので動かせませんが、腕時計は3分進めてあります。

これは、「忘れ物をする」前提の対策です。

この3分は、玄関を出た瞬間に忘れ物に気づいたときギリギリ取りに戻るための時間です。

忘れ物を取りに戻る時間を想定

たとえば「カギがない!」「財布がない!」「ゴミの日だった!」などと、部屋に戻るのに3分あれば何とかなります。

2.ToDoリスト・スケジュールは手帳1冊+メモ帳アプリに統一

私はToDoとスケジュールの管理は、紙の手帳1冊とiCoudのメモアプリに統一しています。

Googleカレンダーとか、iPhoneのスケジュールアプリ、タスク管理のアプリなどを使ったこともあるのですが、どうも持て余していました。

だいたい、シフトが平日固定で仕事のスケジュールもほとんど定型で、打ち合わせやアポイント、イベントなどのイレギュラーは付に1〜2回程度。

なので、カレンダーにいちいち登録するよりも

1/18 打ち上げ
2/1 8月のセミナー会場を予約する

などと、たまのスケジュールやタスクを1個のメモに集約した方が何回も見るので忘れないんですよね。

なお、紙の手帳はペイジェムファミリー×monthly エールを使っています。

クリエイター向けなファミリー手帳
家族の予定を書くのに最適化された手帳なのですが、複数のプロジェクトの進行状況を記入できるのでクリエイターにも便利です。

プロジェクト管理に使える手帳

PAGEM×ファミリー

3.明日出すゴミは前の晩に玄関に置いておく

ゴミ出しもトリガーを作れば忘れません。

前の晩のうちに、次の朝に出すゴミをまとめて玄関の邪魔なところに置いておきましょう。

ゴミ袋を持たないと外に出られない状況にしておけば、絶対に忘れません!

じゃあ、前の晩に準備するのを忘れないようにするには?という問題が発生するのですが、これは決まった時間にアラームを鳴らして「明日の準備タイム」を儲けると良いです。

毎日同じ時刻に同じ行動を習慣にすると、だんだん時計を見ただけで思い出せるようになります。

本当は朝もそれができると良いのですが、朝はタダでさえバタバタして作業メモリー全開なので、前の晩のうちに準備しておくと余裕ができますね。

4.明日着る服は前の晩にセットしておく

明日の準備シリーズその2、明日着ていく服は、寝る前に一式そろえておきましょう。

じゃないと、「ストッキングが全部洗濯してた!」「昨日と同じ服着ちゃった!」などの事故が起こります。

夜の内に気づいておけば、修正が効きます。

5.明日の持ち物を定位置にセットしておく

持ち物も前の晩に準備しておきましょう。

カバンの外に出して使っていた財布やスマホ、カギなどをしまい直し、ハンカチを交換、ポケットティッシュを補充します。

そして、「明日の持ち物」の定位置に、通勤バッグにお弁当袋、その他イレギュラーな荷物などとまとめて置いておきましょう。

専用のイスの上や、マット、トレイなどを定位置にすると分かりやすいです。部屋のコーナーや靴箱の上等でもOK。

毎朝、家を出るときには、そこに何も残っていないことを確認するクセをつけます。

これにより、せっかく準備したのに持って行くのを忘れる事故を防げます。

いったん手に持ったら玄関先などに置かないように注意! どっかに置くとそのまま忘れていく可能性があります。

6.ポストに出す郵便はカバンに入れない

会社に行く途中でポストに投函したい郵便物は、絶対にカバンの中に入れてはいけません。

そのまま忘れて会社に持って行く可能性が99.99%だからです。

ポストに出す郵便物など、道中で何らかのアクションが必要な件については、手に何かを持ってトリガーにすると良いです。

7.バッグを変えない

忘れ物を防ぐには、同じバッグを使い続ける

そのバッグですが、オシャレ目的で何個も持つことは忘れっぽい人には推奨しません。

今日はこっちのバッグ、明日はこっち、みたいにしていると、財布やスマホや定期を移し忘れて大変なことになります。

毎日同じバッグで、カギはこのポケット、定期はこのポケット、みたいに定位置を決めておくことが忘れ物を防ぐポイントです。

ちなみに、通勤バッグは大きめが良いのですが、その理由は以下です。

8.折りたたみ傘は年中持ち歩く

前述の通り、天気予報を見るのも、傘を持って家を出るのも忘れるので、折りたたみ傘は年中バッグに入れて持ち歩いています。

濡れたときにも、外の傘立てにさすと置き忘れるので、カバーやバッグの持ち手に引っかけられるストラップが付いてるタイプがおすすめ。

9.充電ケーブル・モバイルバッテリーも年中持ち歩く

家を出ようとしたら、スマホの充電が残り3%!!

なんてことも、うっかりさんには日常茶飯事です。

「忘れないように充電する」はハードルが高いので、充電を忘れててもリカバリできる体制を整えておきましょう。

カバンの中に充電ケーブルや電池式のモバイルバッテリーを年中入れておけば安心です。

電池式なら電池が切れたらその辺のコンビニで買えば良く、「モバイルバッテリーすらも充電してなくてお手上げ!」という事態を避けられます。

10.生理用ナプキンも年中持ち歩く

こちらは女性限定ですが、自分の生理が最後にいつ来たのか覚えていて「次は何日ごろだな」と前もって準備できたらいいんですけど、忘れちゃいますよね。

生理用ナプキンを年中持ち歩けば管理いらず!

11.薬・サプリも1日分余計に持ち歩く

薬やサプリを飲んでる人は、飲み忘れに悩まされるかと思います。

私はサプリを朝・昼・夜・寝る前と4回に分けて飲むので、小さいタッパーに毎日準備するのですが(これは夜の「明日の準備タイム」にやってます)、たまに準備し忘れたり、準備したのにお弁当バッグに入れ忘れたりします。

これは有り得るリスクと受け入れて、予備の昼サプリをもう1セット、お化粧ポーチに入れて年中持ち歩いています。

これで、うっかり忘れても大丈夫。

12.財布を忘れた時用の予備の現金とカードを持ち歩く

財布を忘れた時のために

気をつけていても、ちょっと夜中にコンビニに行ったはずみで、財布をカバンに入れ忘れてしまうことがあります。

そんな時のために、予備の現金いくらかとキャッシュカード一体型のデビットカード、交通系ICカードを別口でカバンの中に入れっぱなしにしてあります。

これで何度助けられたことでしょうか!

というわけで、私の通勤バッグの中には常に予備の傘やら充電器やらサブ財布やらが入っており、ここに仕事で使うMacbookProとか本とかお化粧ポーチなどが加わるので、荷物は超絶に重いです(笑)

カバン持ってくれようとした男の子も「重っ」てドン引きするぐらい、忘れん坊は毎日が大荷物です。

13.家を出る準備を始める時刻にアラーム

続いて、朝の行動を忘れないためのライフハックです。

朝は目覚ましアラームの他に、「今から家をでる準備をしないと間に合わないよアラーム」を鳴らすようにしています。

これが鳴ったら準備を始めれば、着替えて、化粧して、ゴミ捨てて、最寄り駅に歩いて余裕で間に合うようにセットすると良いです。

ボーッとして会社に行くのを忘れないように、アラームでリマインドするのです!

アラームが鳴ってから家を出るまでは自分のルーティンにしておけば、家を出る時刻にはアラームナシでも大丈夫。

14.職場に割り箸・使い捨てスプーン・フォークを常備する

お弁当にお箸を入れ忘れるのも、あるあるですよね。

これも「忘れる」前提で、職場に割り箸や使い捨てのスプーン・フォークなどを常備しておきましょう。

誰かがコンビニ弁当を買ってきて「あーっ、店員が箸を入れ忘れてる!!」ってときに、サッと割り箸を渡してあげればヒーローにもなれますよ。

15.職場にお化粧ポーチを常備する

お化粧ポーチもたまに家で使うなどして、通勤バッグに入れ忘れることがあります。

そんなときのために、会社にサブのお化粧セットを常備しておきましょう。

ファンデーション、口紅、使い切りの目薬、ハンドクリーム、アトマイザーに詰めた香水、コーム、ミラー、ポケットティッシュ

などがあればとりあえず何とかなります。

無印良品のメイクパレットがまとめられて良さそう。

会社に常備したい無印良品のメイクパレット
メイクアップ|無印良品

16.買い物メモは必ず手に持つ

今度は仕事帰りのお買い物シーンを見ていきましょう。

スーパーや100円ショップで買いたいものがあったのに、行ってみたら他の色んな物を買って、肝心の買い物を忘れてたこと、ありませんか?

私はだいたいそうです!

買い物メモを作っても、お店で楽しくなっちゃうとメモの存在自体を忘れてしまうんですよね。

そうならないためには、買い物メモは必ず紙のメモ用紙に書いて、手に持って店に入りましょう。

スマホのメモ帳は画面が消えたり、他のアプリの通知に気を取られて忘れたりするので当てになりません。

次は、帰宅してからの家事ハックシリーズですよ。

17.洗濯機を回し始めたら、洗濯カゴを出しておく

洗濯機を回したのを忘れて丸1日放置し、しわしわカピカピで臭くなったときの絶望といったら…!

洗濯機も頑張ってピーって鳴って教えてくれますが、手が離せなくて「後で」と思ってるとそのまま忘れちゃうんですよね。

これを防ぐために、洗濯機を回し始めたときに空の洗濯カゴを廊下の邪魔なところに置くようにしています。

洗濯してるのを忘れてもトイレに行くとかで廊下を通れば空のカゴが目に付き、「カゴ→洗濯物」と思い出すトリガーになります。

廊下に用事がなければ多少は時間が経ってしまうことはありますが、数時間以内には気づけるはず…!

18.ガスコンロは「Siセンサー」必須

ナベを火にかけたまま忘れてて焦がす、も忘れっぽい人あるあるですよね!

カレーや肉じゃが、フキンなどをなんど真っ黒焦げにし、ナベごとダメにしてしまったことでしょうか。

しかし、私は出会ってしまいました…

リンナイのSiセンサーコンロにっ!!!

忘れっぽい人に必須のコンロ

Siセンサー + リンナイ安心機能
日本ガス石油機器工業会がより安心・安全・便利機能を充実させるために定めた温度センサー「Siセンサー」を搭載。さらにこのコンロにはリンナイ安心機能を追加搭載しています。

・立消え安全装置(全口):万が一火が消えると自動でガスを遮断。

・調理油過熱防止装置(二口):油の過熱による発火を防止。

・高温自動温度調節機能(二口):鍋底が高温時消火せず火力調節。

・コンロ消し忘れ機能(二口):約2時間で自動消火。

・グリル消し忘れ機能(グリル):約20分で自動消火。

・焦げつき消火機能(二口):鍋底の焦げつきを検知して自動消火。

・グリル過熱防止装置(グリル):発火危険温度になる前に自動消火。

引用:リンナイ コンパクトガステーブル|Amazon

ガスコンロをこれに変えてからというもの、ナベ・フライパンが1個もダメになってません。

消し忘れたり、強火にしっぱなしにしてると温度を感知して自動消火してくれ、赤ランプでお知らせしてくれるんです。神か!

忘れっぽい人は火事を起こさないためにも、Siセンサーコンロの導入を強くおすすめします。

19.風呂は「自動湯張り」必須

普通にお湯を汲むと、忘れてあふれさせちゃいますよね。

お湯が満杯の浴槽に贅沢に入り、こぼれ出るお湯の量で自分の体積を思い知るのはもうこりごり!

かといって、いちいちタイマーをセットするなんて面倒くさいことはできません。

忘れっぽい人は、自動でお湯張りしてくれる給湯器じゃないと厳しいですね。

20.通販の定期購入で買い忘れ対策

水や米、タマゴなど、一定のペースで消費する食材は通販で定期購入にしておくと買い忘れ対策になります。

自分が忘れてても勝手にメールが来るので思い出せます。

ただし、届くのを忘れてて自分で買ってきてタマゴだらけになる事故はたまに起こるかもしれません。

まあ、ないよりはマシってことで!

21.すぐ使える冷凍食材をストックしておく

気をつけていでも、買い物に行くの忘れてて冷蔵庫が空っぽ、食べるものがない!ってこともあります。

そんなときのために、解凍しないでそのまま火にかけられるバラ凍結の挽肉や、カット野菜などをストックしておくと安心です。

ウインナーの冷凍も、凍ったままボイルできるので良いですね。

冷凍は冷凍でも、解凍に時間がかかる塊の肉とかは忘れっぽい人向きではありません。

それから、同じ意味で高野豆腐や桜エビ、マロニーなどの乾物も置いとくと非常食になります。

22.日用品のストックを見える化する

日用品は1個使い切ったら1個カートへ

洗濯洗剤や食器用洗剤は、今使う1本の他に、ストックをもう1本常備するようにしています。

「そういえば食器洗剤が残り少なくなってきたから、そろそろ買って帰ろう」みたいな高度な処理ができないからです。

1本使い切ったら、その空ボトルを持ってスマホを手に取り、その場でAmazonパントリーのカートに入れてしまいます。

そして1〜2週間に1回、何かのついでにまとめて注文します。

サプリなんかも同様で、基本的に毎日飲んでる種類は1、2瓶ストックしておいて、今のを飲みきったタイミングですぐさま通販のアプリでカートに追加します。

こちらは1ヶ月に1回ぐらいの注文です。

「後で買っとこ〜」と思うと絶対に忘れて、切らしてから慌てて注文しても数日は待つことになりますからね!

ストックの量さえ決まってしまえば、「1個使い切ったらその場でカートに追加」のオペレーションで絶対に切らさずに済みます。

ポイントは、空になったヤツを手に持ったままスマホで注文することです。

いったんどこかに置いてしまうと、もう忘れます…!!

忘れっぽい人のうっかり・物忘れ対策|まとめ

忘れっぽいのは直りません!

  1. 忘れる前提で、リカバリーできる体制を作りましょう
  2. いったん忘れても思い出すトリガーをセットしましょう
  3. 周りの人やテクノロジーなど外部メモリーを頼りましょう

これで、忘れっぽいあなたも人並みに生活ができます!

久美先輩
久美先輩
バッグは重いけど、がんばろうね!

ちなみに、脳内メモリーは、「やらなきゃいけないこと」をなるべく減らした方が解放されます。

1人暮らしの家事を最小限に減らすコツを以下の記事でご紹介していますので、合わせてチェックしてみてください。

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私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんから私は「願いを叶える方法」を教えてもらい、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

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