読書・映画・勉強

知識のセンスを爆上げする!3大アウトプット方法とレベル別練習

アウトプットのやり方
キチオくん
キチオくん
本とかを読んで知識をインプットしたら、アウトプットもすると良いって聞いたんだけど、アウトプットの方法ってどうしたらいいのかな?
久美先輩
久美先輩
おっ、勉強熱心だねえ。アウトプットって、そんなに構えてやらなくても普段の生活にいっぱいチャンスがあるよ。

ここでは、アウトプットの主な3つの方法をご紹介します。



アウトプットの方法1 会話の中で知識を出す

キチオくん
キチオくん
『集中力アップ豚の巻』ためになったなあ。
久美先輩
久美先輩
へぇ〜面白そうな本だね。どんなことが書いてあるの?
キチオくん
キチオくん
えーっと、えーっと・・・

真っ先にやるべきは、覚えた知識を人との会話の中で使ってみることです。

あるセミナー講師の人が、ものすごい博識で、何を聞いてもいろんな事を教えてくれるので、

「どうしてそんなに物知りなんですか?」と聞いて見たことがあります。

すると、意外なことに本はあまりたくさんは読まないのだそうです。

講師
講師
1冊読んだら、会う人会う人にその話をするんですよ。まるで、自分がその本を書いたかのように。
何回も話してるうちに覚えちゃうので、本を1冊読んだらそれでセミナーが1本できるんです。

なるほど、アウトプットが究極のインプットとは、こういうことなんですね!

アウトプットの練習の場は、次のように作ると良いでしょう。



レベル1 友人や同僚との雑談で練習する

たとえば本を読んだら、普段よく雑談する人にその話をしてみましょう

もし、相手も興味がありそうな話題なら

「集中力の本読んだんだけど、実は甘い物食べるのって血糖値のアップダウンが激しすぎて逆効果なんだって〜」

などとそのまま説明するのが簡単ですね。

または、まるで自分のアイディアかのように語ってしまっても構いません。

「あんまりメールばっかり来て仕事になんないから、もう決まった時間にしかメール見ないことにしたんだけど、もうびっくりするぐらい集中して仕事できたわ〜」

こんな風に何回も人に話すと、一人で「集中力を上げるには、これと、これと〜」なんて覚えようとするよりも、圧倒的に記憶に残ります。

レベル2 会社の朝礼スピーチでしゃべる

雑談よりも少しハードルを上げて、本から得た知識を朝礼のスピーチなど、人前で披露するのも良いですね。

雑談なら話の流れで適当に情報を出して行けば良いですが、スピーチの場合は話す範囲や順番に工夫が必要です。

今日は、集中力を高めるポイントを3つ紹介します。
1つ目は血糖値のコントロールです・・・
2つ目は・・・
3つ目は・・・

のように、順序立てて話す練習をすると、同時に自分の頭の中でも重要なポイントが整理されます。


レベル3 勉強会・読書会の場を自分で作る

なかなか雑談やスピーチなどアウトプットの機会が少ない場合は、自分で「アウトプットの場」を作ってしまうのも手です。

友達を誘って、ちょっとした勉強会や読書会を開いてみましょう。

学生さんなら「自主ゼミ」、社会人なら「朝活」のようにして、友達以外の参加者も集めるとすこし緊張感が出て良いトレーニングになります。

たとえば、こんなアイディアはいかがでしょうか?

  • 最近読んだ本を1人ずつシェアする
  • みんなで同じ本を読んできて、気づいたこと・考えたことを発表する
  • 短めのコラムなどテキストをその場で読み、内容を別の人に説明する

「こういうのやろうよ」って企画の説明をするところからアウトプットの練習になりそうですね。



レベル4 YouTube・ニコニコ動画・Podcastで配信

さらに知らない人に向けてアウトプットするには、インターネットの動画サイトやポッドキャストの配信にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

実は私もYouTubeで自分がしゃべっている動画をアップしたことがあるのですが、15分間ひとりでしゃべるのは最初は結構たいへんでした。

普通に説明するだけだと、一言で終わっちゃうので、例え話とか具体例とかも入れていくんですね。

「たとえば、・・・」って言った後、すぐに思いつかなかったり、何回も取り直ししました。

これをやって、知識を引っ張り出してくる瞬発力みたいなのが鍛えられたなあと思います。

レベル5 セミナー・講演会を開く

実はYouTubeとか音声の方が難しいか迷ったのですが、実行するハードルとしてはリアルでやる方が難しいのかな? と思い、この順番としました。

私はフリーライターになったばかりの頃から、いきなりライティングのセミナーを開いてました。

自分も始めたばっかりなのに人に教えられるのかな?と不安な部分もありましたが、元から塾で教えてた経験があったのと、「文章が苦手な人」向けだったら教えられると思い、決行しました。

これ、すごい重要なんですけど、人に1個教えようとするとき、教える側は1を知っているだけだとキツくて、その10倍とか100倍知ってるとめっちゃ楽です。

なので、教える準備で自分がいちばん勉強になる、という現象が起こるんですね。

かしこまったセミナーじゃなくても、会社の新人研修を買って出るなどチャンスはいろいろありますので、余裕のある人はトライしてみてください!



アウトプットの方法2 知識をブログに書く

キチオくん
キチオくん
アウトプットのためと思って読書ノートを書いてみたんだけど、なかなか続かないなあ…

久美先輩
久美先輩
れなら、みんなに読んでもらえるブログを書くといいよ

「話す」のにも近い「書く」ことも、アウトプットの良い練習になります。

これは、知識をただ自分用のノートにまとめるだけでは効果が薄く、不特定多数の人に読まれる「ブログ」に書くのがおすすめです。

アメーバブログでもはてなブログでも何でも構いませんので、アウトプット用のブログを1個つくりましょう。

著者名はニックネームで差し支えありません。

そして、本を読んだり、人の話を聞いたりして得た知識をブログの記事に書いてアウトプットしていきましょう。



レベル1 そのまま書く

最初は、覚えたことをそのまま書いてみましょう。

ちゃんと文章になっていなくても、箇条書きでも構いません。

本やノートなどを見ながら書くよりは、いったん頭の中に入れたことだけで思い出しながら書く方が難易度がアプし、良い練習になります。



レベル2 要点をまとめる

慣れて来たら、ずらずらと全部を書くのではなく、ポイントを絞ってまとめてみましょう。

要点をまとめるコツは、そもそもアウトプットを前提としてインプットをすることです。

たとえば、本を読む前に「その本から、こんな情報が欲しいな」と自分の目的をハッキリさせてから読むと、必要な情報が目に飛び込んで来てキャッチできます。

または、「ブログの読者さんに役に立つことは何かないかな?」とアンテナを張って読むのも効果的です。



レベル3 読者に合わせて分かりやすく書く

次の段階では、誰かがその記事を読むことを想定して、その人にとって分かりやすいように書く練習です。

その分野についてほとんど何も知らない人をイメージして、専門用語などは自分の言葉で噛み砕いて説明してあげましょう。

これをやると、なんとなく理解できたつもりになっていたことが、実はただ記憶していただけだった…なんてことに気づけます。

レベル4 自分なりの意見や考えを書く

今度は説明にとどまらず、それについての自分なりの意見・考えも書いて見ましょう。

説明が「○○とは〜」だとしたら、意見は「○○について、私は〜」という書き方になります。

これは、少し難しく感じる人もいると思います。

学校の勉強ではあまり練習してこなかった部分ですからね。

「集中力とは、こういうものです」と説明するだけじゃなくて、

  • それについてどう思いますか?
  • どう関わっていきますか?
  • どんなアイディアがありますか?

という答えのない問いについて、自分なりに考え、発信する練習をすると、アウトプット力は飛躍的に向上します。



アウトプットの方法3 知識を実践する

キチオくん
キチオくん
よーし、集中力についてはもう完璧だ!
久美先輩
久美先輩
頭に入ったのはいいけど、実践するのも忘れないでね

話す・書くだけでなく「行動」もアウトプットの一つの形です。

インプットした知識を実際に使ってみると、理解がより深まったり、記憶に定着したり、新しい発見があったりしますよ。



レベル1 そのまま実行してみる

最初は、本に書いてあったこと・人から教わったことをそのまま実践してみましょう。

たとえば、「スマホが手元にあるだけで集中力が20%下がります」という知識を得たら、ちゃんとスマホをしまって勉強や仕事に取り組んでみることです。

やってみたら本当にそうだなあと思うかもしれませんし、「20%って何が20%なんだろう?」と新たな疑問が出てくるかもしれません。



レベル2 他のことにも使ってみる

「スマホをしまうと集中できる」を実践できたら、これを他の似たものにも使ってみましょう。

他に、もしかしたらこれも集中力を削ぐ原因なのでは?と仮説を立てて、それをしまったらどのくらい集中できるのか、などと自分で実験してみるんですね。

こうして実験・検証すると、自分で新しい法則やノウハウを作ることもできるようになります。



レベル3 本質を覚えて応用する

他のことでも試してみたら、それらに共通する普遍的な部分=本質は何だろう?と考えてみましょう。

たとえば、スマホがパッと目にはいったとき、別に触らなかったとしても、いつもスマホを使っているときのイメージが思い浮かびますね。

大掃除をしようとして、昔のアルバムを発見してしばらく見ふけってしまった…というときも、同じく目に入った瞬間に過去のイメージが蘇っています。

じゃあ集中できない本質は、「脳内を今の作業と関係ないイメージに占領されること」なんじゃないか、という説が立てられます。

そうしたら、物理的には見えなくても、心の中にある不安や、過去の出来事へのイライラなんかも、頭の中をイメージで占領して集中力を減らすものになり得るな、と応用ができます。

本質さえ覚えておけば何にでも応用できますので、「スマホはしまう」「デスクトップはきれいに」などと1個ずつ覚えなくても良くなります。



知識の「繋がり」こそがセンス

キチオくん
キチオくん
へぇ〜、アウトプットって面白いね!なんだか、今まで使ってなかった筋肉を鍛えてるみたい
久美先輩
久美先輩
それだけ今まではインプットに偏ってたってことだよ! アウトプットを増やすと、今まで勉強した知識がどんどん繋がっていくよ
キチオくん
キチオくん
それって何がいいの?
久美先輩
久美先輩
「一を聞いて十を知る」ような、センスが磨かれていくよ

私は、学校で勉強することは、受験でしか使わないもの、社会では役に立たないもの、だと思っていました。

ところが、尊敬するある起業家の方は「学校の勉強がビジネスに役に立っている」と言います。

何が役に立ったのかというと、「物事の考え方」を学ぶのにとても良い、とのことでした。

実際、その人はビジネスの本をたった1冊読んだだけで、事業を成功させているので、ものすごい応用力・センスを持っているのだと思います。

私は学生時代に勉強といえば、受験のために「記憶」することばかりやってきたので、知識は増えたけれどバラバラで何も繋がっていない状態でした。

だから、仕事とか他のことに何も使えない、センスのないことになっていたのです。

奇しくも、ライターという文章を書く仕事をするようになり、毎日大量にアウトプットをしてきた結果、少しは成長できてきたんじゃないかなと思います。



まとめ

アウトプットは、話す・書く・行動する!!

1冊本を読んだら、その10倍はアウトプットするつもりで、アウトプットの方法をできるところから試してみてください。

知識が繋がって、使えるセンスが身につきますよ!

私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんから私は「願いを叶える方法」を教えてもらい、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという願いから、このブログでは、想一郎さんの無料音声セミナー「4次元引き寄せプログラム」を紹介しています。

「願いを叶えたい」「目標を達成したい」「とにかく人生を変えたい」という人は、ぜひ聞いてみてください。

→ 詳しくは今すぐこちらから!