副業・起業

フリーランスになってから後悔したこと、事前にやって良かったこと

フリーランスになって後悔したこと

これから会社をやめてフリーランスをやろうと計画中の方、または、まだちょっと迷っている方へ、フリーランスになって後悔しないための情報をシェアします。

はてな匿名ダイアリーに、Web制作フリーランス13年目の経験からWeb制作フリーランス13年目の経験から(続き)という一連のエントリーがありました。

仕事の探し方から仕事環境づくりまで、ベテランの知見に溢れていて、これはフリーランスになる前の自分に教えてあげたかった、と思いました。

私も5年ほどフリーランスをやっていましたが、そのあと会社員に出戻ってWebライターをやっています。

これからフリーランスをやってみたい人・できるか不安な人のために、フリーランスになってから後悔したこと、事前にやってよかったことなどをシェアします!

特に名前が売れてるわけでもない無名のWebライターがどのように仕事を受けて食いつないできたのか、ご参考になれば幸いです。


会社員から独立してフリーランス、再び会社員になった経緯など

まずは、私がどんな人間なのか、そしてなぜフリーランスになり、会社員に戻ったのか、という経緯をまとめます。

興味ない人は次のフリーランスになってから後悔したことにジャンプしてくだされ!


私はこんな人です

  • 飽きっぽい。新し物好き。
  • 平和主義
  • 長いものには巻かれたい、上司には逆らわない、ルールに忠実
  • そのくせ大雑把。細かいことはそもそも気がつかない。空気も読めない。
  • 仕事では誰とでも当たり障りなく付き合えるが、プライベートは共有したくない。できれば会社の人とはLINEも交換したくない
  • おっちょこちょい。忘れっぽい。
  • お酒を飲むのは好きだけど、飲み会の体育会系ノリは苦手
  • 基本的には家に引きこもってダラダラしていたい
  • 集中力あるときとないときの差が激しい
  • トロい。要領悪い。仕事が重なるとパニック

事なかれ主義のイエスマンなので、本来は会社員とか公務員とかに向いてる性格だと思います。

人当たりは良いので可愛がられますが、トロい上に気が散りやすく、忘れっぽいので壊滅的に仕事はできませんでした。
(診断は受けてないけど、日常生活が困難とまではいかないので発達障害・ADHDではないと、自分では思っている。)

指示された仕事は言われたとおりやるので良かったけど、管理職になっちゃって仕事をどーんと任されると、何したらいいのか分からなくて困りました。

そんな私ですが、お店や会社など自分で事業を立ち上げる「いわゆる起業」ではなくて、企業などから仕事を受注するフリーランスだったので、一応5年は食いつなげました。

会社を辞めてフリーランスやって、もう一回就職するまでの経緯は以下です。


独立から再就職の経緯

最初に勤めていた会社は、学習塾でした。

だから、Webとかライティングとか、何一つ関係ありませんね。

文章を書く機会なんて、ビジネスメールか、保護者向けのお便りか、年に数回「求人サイトに載せるから仕事内容を紹介して」って広報に頼まれて書くぐらい。

文章を書く仕事に憧れて、なりたくてなったワケではなくて、組織の中で上に立つ器がなく仕事に行き詰まりを感じ、一人で腕一本でできる仕事なら向いてるんじゃないかという消極的な理由で、会社から逃げただけでした。

あと、会社の給料がものすごく安かったのも一因です。

クラウドソーシングで何か副業して収入を増やそうと思ったときに、自分にできそうなのがライティングしかありませんでした。

デザインとかWEB制作とかは専門学校とかに通って勉強しないと無理そうでしたが、文章を書くだけならできるだろ〜ぐらいに思ってました。

実際、未経験でもできる仕事は予想以上に多く、量をこなせば普通に会社員より稼げそうだったので、そのままエイッと会社をやめて独立してしまいました。

仕事が多いときは会社員時代の倍以上入ってきてびっくりしたんですけど、継続案件が急に消えたりしてピンチな時もありました。

時にはアルバイトや派遣もやってしのぎ、もはやフリーランスだかフリーターだかわからない感じに。

そんなこんなで、なんとか要領をつかんで安定的に稼げるようになったころのことです。

主な受注先の個人事業主の人が法人化し、人手が欲しいと言うことで声をかけられました。

明細が原稿料から給料に変わるだけなので、「あ、はい、いいですよ」と二つ返事で採用してもらい、再就職する運びとなりました。

振り返って、あれはこうしておけば良かったと後悔していること、やっておいて良かったと思うことをお話しします。


フリーランスになってから後悔したこと

まずは、フリーランスになるまえにやっておけば良かったと後悔していることから。

何も勉強せず、「ランサーズで何件か仕事を受けたことがある」レベルで会社をやめてしまったので、全体的に準備不足は否めませんでした。


独立する前に貯金をしていなかった

何を置いても、全く貯金をしていなかったのが間違いだったと思います。

「100万行ってないから、貯金の内に入らないですよ〜」ってことじゃなくて、本当に給料日前は預金残高が2桁になるぐらい、貯金がありませんでした。

退職金は30万円ほど出ましたが、カードの支払いとかに一瞬で消えてしまいました(笑)

バイトとか派遣やりながら金欠をしのぎ、どうにかなりました。

でも、もしも半年ぐらいは仕事しないでも生活できるぐらいの貯金があれば…とは考えてしまいますね。

腰を据えて技術を磨くとか、自分の集客用のサイトを作るとか、何かしら別の方法があったし、精神的にもゆとりがあったんじゃないかと後悔しています。

生活費の心配なくフルコミットできる状態にしておくと良かったなあと思います。

なにせ、この世で一番恐ろしいのはオバケでもヤクザでもなく、現金がなくなることですからね!

友達に助けてもらおうにも携帯が止まって連絡が取れず、電車やバスに乗って移動することもできず、本当に詰みます。

お金は大事です。

独立する前に、最低3ヶ月、できれば1年は遊んで暮らせるぐらいの貯金をしておこう。



事業資金を借りていなかった

貯金はいざという時の生活費に取っておいて、事業資金はそれと別に借りておいた方がいいです。

「えー、貯金あるし、借りると利息がつくし。ライターなんて経費かからないから無借金経営でいいんじゃない?」

…って思うじゃないですか。

実際、そんなに使い道はありません(笑)

自宅で開業する分には、設備投資はパソコンやICレコーダー、ちょっといい椅子や机を買うぐらい。

運転資金にかかるのは、ネット回線やかクラウドストレージなど微々たる物です。

それでも、お金はあるうちに借りておいたほうが良いです。

「車」とか「広告費」とかを買う建前にして事業計画を作り、資金はできるだけ多めに調達しておきましょう。

なぜなら、金融機関は、お金がないときにはお金を貸してくれないからです。

お金を借りるのにも「自己資金これだけありますよ」っていう見せ金が必要で、「お金がないから借りたいです」は100%断られます。

それに、運転資金はあって困ることはありません。

お金があれば、自分も他のライターさんに外注したり、広告を出したり、といったビジネスの可能性が広がります。

日本政策金融公庫ならものすごく低利子で借りられるので、困ってから消費者金融とかで借りるよりも断然お得ですよ!

しかも、他の金融機関でブラックリストに載ってて借りられなくても事業計画さえちゃんとしてれば貸してくれるので、「無理かも」と思わずに、まずは相談しに行きましょう。

事業資金は使う予定がなくても、無理矢理事業計画に組み込み、現金があるうちに借りられるだけ借りておこう。



その業界の会社で働いたことがなかった

13年目のWeb制作フリーランスさんは、こう言いました。

昨今のフリーランス云々、社畜云々の話で俺が一番危険だと思うのは、なんか学校出てすぐフリーランスになれ!みたいなノリだな。
そういうのでワンチャンある業種、職種っつーのは実際あるとは思うが、クリエイター系の受託で食っていきたいならまずは制作会社や広告代理店に入ったほうがいい。理由は前述のとおりで人脈が超重要だからだ。会社員不適合の俺ですらそう思うのだから間違いない。

引用:Web制作フリーランス13年目の経験から(続き)

私は、働いていた会社と全く別の業種で独立してしまったために、会社員時代のスキルも人脈もフリーの仕事には何の役にも立ちませんでした。

Webライターが慢性的な人手不足なのと、営業活動を割と頑張ったのが奏功してなんとかはなったけど、一回はWeb制作会社で働いてみたら、また違ったかもしれないなと思います。

Webライターは未経験でもいきなりフリーランスできるけど、一回はWeb制作会社で働いておくと、その会社は独立後のお客さんになってくれる…かもしれない



円満退職じゃなかったこと

私は会社がいちばん忙しい時期に退職を強行し、やめる理由も適当にウソついてしまいました。

上司にも部下にもめちゃくちゃ迷惑をかけて急に居なくなるという、円満退職とはほど遠い辞め方でした。

唯一、喜んでくれたのは私が辞めることでおそらく社員に登用されるであろうバイトの子だけ。

まあ、Web制作と学習塾では業種が違うので、そもそも会社が得意先になるということはなかったので良いのですが、社長とか会社の人にFacebookとか街中でニアミスすることがあると、ちょっと気まずいです。

応援してもらってやめとけば、会社そのものはお客さんにならなくても横の繋がりで紹介してもらえたかもしれないし、少なくとも地域で悪い噂は立たいので安心だと思います。

正直に話して円満に退職しておけば良かった、と後悔しています。

会社は円満に退職しよう!



サイトやメルマガを持ってなかった

私はWebライターの仕事で他の人のサイトの記事は一生懸命に書いていましたが、自分のサイトとかブログはほとんどやってませんでした。

一応サイトは作ってありましたが、自分の文章のサンプルを置いておく場所という意味しかなく、アクセスはほぼゼロ。

もしもちゃんとアクセスが集まるブログとか、登録者数千人規模のメールマガジンなど、何かしら自分のメディアを持っていれば、ビジネス的にもっとやりやすかっただろうなと悔やまれます。

影響力のあるメディアを自分でも持っていれば、たとえば自分の名前を売り込んでサイトから仕事を受注することもできるし、広告ビジネスで継続的な収入を得ることもできるからです。

ある起業家の友人は、会社員をやりながらサイトをいっぱい作り、ネットビジネスで放置でも月30万以上稼げるようにしてから独立した、と言っていました。(なお貯金もしてた)

うん。デキる人は違いますね!

個人で活動するフリーランスは、ブログやメールマガジンをやって影響力を上げておくと、ビジネス面でいろいろと楽です。

おまけ・国民健康保険に切り替えていなかった

これは、フリーランスを初めてからだいぶ後の話です。

退職したら、

  1. 厚生年金から国民年金への切り替え
  2. 会社の健康保険から国民健康保健への切り替え

は、独立準備をしてる人には常識ですよね!

参考:フリーランス1年目が「早めにやっておくべきだった」と後悔した22の仕事チェックリスト

と・こ・ろ・が!

私は、ある個人事業主仲間から、こんな話を聞きました。

友人A
友人A
国民健康保険は病院に行かなければ入らなくてもいい。
ただ保険証のカードが来ないだけだから

へ〜、と思って退職後に何も手続きをしていませんでした。

年金の方は自宅に係の人が訪問してきたので手続きして払ってたのですが、国民健康保険はなにも督促などは来ず、何年か放置していました。

風邪なども引かず、1回も病院には行かなかったのですが、あるとき親知らずが生えて来たので抜くためにそろそろ加入することにしました。

区役所に行って、あらびっくり。

なんと、病院を1回も使っていなかった過去の分まで遡って40万円以上もキッチリ請求されちゃいました。

国民健康保険は病院に行かなくても、カード要らなくても、絶対に払わなきゃいけないんだそうです。

一生カード要らない人は別に要らないかもしれませんが、残りの人生で1回でも病院に行く人はサッサと払っといた方がいいです。

後回しにしても延滞料金が取られるだけですから(笑)

フリーランスになったら、国民年金と国民健康保険に切り替えよう。使うときになってから加入しても、どうせ遡って請求されるぞ!



フリーランスになる前にやっといて良かったこと

逆に、独立する前にやっておいて良かったこともご紹介します!


会社で働いて一般常識を学んた

他業界だったので会社で身につけた専門スキルはWebライターの仕事には何一つ使えませんでした。

学習塾やってた専門知識を生かして独立するなら、自分で塾を開くか個人で家庭教師やるか、ぐらいですかね。

ですが、会社という組織で働いた経験は貴重だったと思います。

  • お金をもらったら領収書を出す
  • 名刺は両手で受け取る
  • 書類送るときに1枚表紙(かがみ)を入れて送る
  • 飲み会の幹事のやり方
  • 敬語・電話応対スキル

こういう細々したことは、みんな会社で教わりました。

大学卒業後いきなり独立してたとしたら、些細なことで常識を知らなくて困ることはあったかもしれません。

まあ、ザッカーバーグとか堀江貴文さんみたいに学生起業するぐらいの人なら、きっと常識に囚われずむしろひっくり返しちゃうんだろうけど、普通に会社とかから仕事を受注するフリーランサーには礼儀・常識は必要だと思います。

だって、頼む側からしたら、同じぐらいのスキルの外注さんだったら頼むときにストレスない方に頼みたいじゃないですか。

会社員をやって、社会の一般常識や社会人としての礼儀を学べたのはフリーランスになってからも役立つ



クレジットカードを作ってあった

会社員時代にクレジットカードを作っておいたのも正解でした。

会社員なら普通の銀行とかデパートのカードなんか作り放題ですが、自営業となると審査がめちゃくちゃ厳しくなります。

会社員よりよほど稼いでいても落ちる場合もあるそうです。

クレジットカードの審査はスコアリングによって複数の属性を点数化し、総合的に通過可否が判断されます。

そのため、審査の基準になるのは年収だけではありませんが、自営業者の場合は会社員よりも年収が重視される傾向があります。

これは、会社員の場合は業種・従業員の数・資本金の額・勤続年数などの勤務先情報や年齢などから平均的な年収を推測することができますが、自営業者の場合は年収を推測することが難しいからです。

また、自営業者は会社の経営状態に年収が大きく左右されるため、会社員よりも収入が不安定だとみなされます。

そのため個人事業主の場合は、会社員であれば審査に通るようなサラリーマンの平均的またはそれ以上の年収でも審査に落ちてしまうことがあります。

自営業の場合はある程度高い年収でなければクレジットカード審査に通ることは難しくなります。視される傾向があります。

引用:自営業ですが審査に通りません。どうすればいいでしょうか。|クレジットカード審査まとめ.com

ちなみに私は、独立後に作ろうとしたカードは全て審査落ちました!

なお、カードだけじゃなく、車や家を買うときのローンや賃貸の審査も厳しくなるので注意!

デビットカードなら審査なしでクレカのように使えますが、デビットカード不可なお店やネットのサービスもあります。

フリーランスに鳴る前に、クレカは最低1枚は作っておくことをおすすめします。



勉強会に参加していた

まだ会社員をしながら副業でライターをしていたころ、勉強と人脈づくりを兼ねてセミナーや勉強会、朝活のたぐいには片っ端から参加していました。

コピーライティングから、マーケティング、整理収納アドバイザー、話し方、資産運用、記憶術、etc…

うーん、脈絡無いですね(笑)

スキルや知識を勉強できたことよりも、親や会社の人たちとは違う考え方に触れられたのが良かったです。

セミナー講師やセミナー参加者には個人でビジネスをやってる人や社長さんが多く、お金の感覚や仕事の哲学などカルチャーショックなことが多々ありました。

「フリーランスになる」とか「起業する」とか言うと、親や会社の人たちは口をそろえて「絶対に無理だからやめておけ」と言います。

自分もフリーランスをやったことがある人が「大変だからやめた方が良いよ」と言うなら、何か有益な情報は聞けるかもしれません。

しかし多くの人は、知らない世界のことで怖いから、変わって欲しくないから、なんとなく、ぐらいで引き留めようとします。

冷静に「まだこれが足りないから、もうちょっと準備した方が良いな」などと考えるなら良いのですが、感情的に不安や恐怖に引っ張られるとやばいです。

私が親に「独立する」なんて言った日には、この世の終わり、人生お先真っ暗みたいになって、泣かれ、キレられ、とても話になりませんでした。

それが、事業やってる人たちだと、みんなどこかしらぶっ飛んでいるので、「へー、面白いね」「やってみたらいいんじゃない?」という反応が平均的でした。

もちろん、「大丈夫なの?」ってツッコんでくる人もいましたが、全体的に扱いが軽いんです。

無責任なワケじゃなく、みんな失敗を乗り越えてやってきたから「失敗したらその時はその時じゃん」っていうノリなんですね。

親や会社の人、学校の先生は、フリーランスが良く分からなくて怖いから感情的に反対しがち。勉強会やセミナーに出て、経験者の意見も参考にしよう。



名刺を配りまくった

上記のセミナー・勉強会のほか、異業種交流会にも出まくって名刺を配っていました。

名刺交換したら、お礼のハガキを送るっていうオペレーションです。

ネットワークビジネスとか保険とか、逆に勧誘されて時間を無駄にすることも多く、時間や労力はすごくかかりました。

まあ、交流会に来る人は何かしら自分のビジネスの目的があって来ているので、それは仕方ない部分ですね。

一方で、貴重なご縁もできました。

WEBコンサルタント、デザイナー、士業関係の人やお店を経営している人たちからは、仕事の依頼をいただいたり、お客さんを紹介してもらったりしました。

また、一緒にセミナーやイベントをやる仲間もできました。

約600人も会って、そのうち深い関わりになるのはほんの数人だったけど、その若干名とは一生関わっていきたいと思える関係になりました。

引きこもってWebだけで仕事を受注していたら無かった出会いなので、効率は悪かったけど名刺営業はやって良かったと思っています。

異業種交流会で名刺を配る営業は、打率は悪いけど、貴重なご縁が繋がるかもしれない。



ロールモデルとなる先輩・メンターがいた

私がラッキーだったと思うのは、ライターとして活躍しているロールモデルが周囲に何人もいたことです。

  • コピーライティングのセミナーで出会った講師の人がなぜか気に入って可愛がってくれ、仕事を見学させてくれたり、テープ起こしの仕事を回してくれたりしました。
  • 知らずに飛び込み営業に行った制作会社の編集長がたまたま同じ大学の同学年の人で、話すのは初めてだったけど、その人がフリーやってたときの話を教えてくれました。(ついでに割の良い仕事もくれた。)
  • 交流会で出会ったWEBコンサルの人も、お客さんのサイトに入れる記事をと仕事を頼んでくれ、SEOやワードプレスなどWebライティングの実践的なことを手取り足取り教えてくれました。

その時々でいろんな先輩・メンターに教えてもらったおかげで、今があると言っても過言ではありません。

お世話になっているみなさんには感謝しきれません!

ロールモデルとなる先輩・メンターの存在は貴重!! そして、可愛がられるスキルも重要!!



フリーランス時代の後悔|まとめ

フリーランスになれば脱社畜でバラ色の人生だよ、っていう意見も、フリーランスなんか食えるわけないお前に向いてない人生詰むよ、っていう意見も、ちょっと偏りすぎじゃないかと思います。

会社員には会社員のメリット・デメリットがあるように、フリーランスにはフリーランスのメリット・デメリットがあります。

向き不向きはあるけれど、最もフリーランスに向いてないと思われる私のようなのでも、普通に頑張ってたら食えました。

会社員やって合わなくて死ぬほどつらいっていう人は、試しに一回フリーランスやってみて良いと思います。

逃げたって、いっとき収入が減ったって、病気になったり自殺したりするよりずっと良いじゃないか!

万が一失敗しても、せいぜい借金が増えるぐらいのもんです。また会社員に戻っても良いし、違う事業をやり直しても良い。

失敗しなくてもまた会社員に戻る私みたいなパターンもあります。

上記のことをご参考に、ぜひ冷静に考えてみてください。

Webライターの仕事については、以下の記事でより詳しく解説しています。

未経験からWebライティングで月5万円を稼ぐ方法について、スキルアップから仕事の受け方、注意点などが分かります。

というか文章を書くのが苦にならない人なら、こちらを読んだだけでもすぐランサーズとかで仕事が取れちゃうと思います。

ぜひチェックしてみてくださいね!

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